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長く使うには?

心地よい眠りをサポートしてくれる抱き枕。使うたびに愛着もわいてきますね。できることなら、お気に入りの抱き枕を長く愛用したいものです。そのためにも抱き枕の上手なお手入れ方法を知っておきましょう。抱き枕は毎日使うものなので、こまめにお手入れする必要があります。

家庭でできるお手入れ法

洗濯掛け布団や敷布団は洗って干したりするのに、枕となると枕カバーしか洗わない人も多いのではないでしょうか。普通の枕でもそうなのですから、抱き枕の場合はもっとお手入れの回数が減ってしまうように思います。普通の枕も抱き枕も、カバーを除く枕本体は中身の素材により、水洗いできないものが多いですね。私たちに枕(抱き枕)をお手入れするという感覚があまりないのは、そのためかもしれませんね。

とくに抱き枕は、抱きしめて使うものなので、いつも清潔にしておくように心がけましょう。さっきも書きましたが、抱き枕の多くは水洗いできなくなっています。けれど、もし水洗いOKになっている抱き枕なら、定期的に水洗いするといいですね。水洗いできない抱き枕の場合は、取扱説明書をよく読んで、それに従ってお手入れしましょう。「低反発ウレタン」の場合は陰干し、「羽根」や「ポリエステル綿」などの素材の場合は天日干しをするようにしましょう。水洗いできなくても、これで十分きれいになりますよ。

抱き枕カバーは頻繁に洗おう!

抱き枕カバーは頻繁に洗おう!取り外し可能な場合は、抱き枕カバーも洗いましょう。抱き枕カバーは抱き枕本体よりも、長い時間直接肌に触れています。みなさんは、人間が寝ている間にどれくらいの汗をかくか、ご存じですか?私たちは寝ている間に、約コップ1杯分(180cc)もの汗をかくと言われています。一見汚れていないように見えても、抱き枕カバーはかなり皮脂や汗で汚れているものなんですよ。

自分では自分のニオイが意外とわからないもの…。人に言われて初めて気づくこともあります。常に清潔にしておくことで、よりいっそうリラックスできますね。抱き枕カバーは、生地を傷めない程度に、少し回数を多めにお手入れしてください。

定期的にチェック!

気持ちよく抱き枕を使うために、購入時だけでなく、使い始めてからも定期的なチェックを忘れないようにしましょう。2つのチェック項目を紹介します。

抱き枕の寿命は?

抱き枕は一度買ったら、何年くらい使い続けられるものなのでしょうか?具体的に何年経ったら使えなくなる…という基準はありません。

ただ【中身】のページでも説明したように、使い続けると、たいてい中身がヘタって弾力がなくなってしまいます。あまりにもヘタリがひどいようであれば、そろそろ替え時かもしれません。そのまま使っていても、抱き枕の魅力である心地よさを感じることはできないでしょう。このほか、抱き枕に全体重をかけたり、折り曲げたりするなど使い方によっては、寿命を縮めることにもつながります。

抱き枕の使い心地は?

抱き枕の使い心地は?抱き枕の使い心地については、これまで何度も説明していますが、お店でほんの少しの時間手触りや寝心地を試すのと、実際に家で何日間か使ってみたのとでは感じ方も違います。そのときは良いと思って購入したけど、実際に家で使ってみたらやっぱりちょっと…なんてこともよく聞きます。

また、余計眠れなくなったとか、首や肩、背中が痛いなど不調を感じることもあります。そういう場合は、抱き枕が自分に合っていないのかも…。無理して使い続けずに、違う素材の抱き枕に替えるなり、あるいは普通の枕に替えるなりしてくださいね。いくら気に入って買った抱き枕でも、身体のことを考えて使うのを止めたほうがいいこともあるんですよ。

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